kintone Café 神奈川 Vol.11を開催しました!

昨年、春に宣言した3カ月おきの開催を宣言したkintone Café 神奈川ですが、一年間通しての開催ができました。


今年も四季毎の開催を期しています。まずは2022/3/25にVol.11の開催ができました。

今回はまん延防止等重点措置が神奈川県で3/21に終了した幸運にも恵まれ、

リアルとオンラインの併用を実施しました。茅ヶ崎市にあるコワーキングスペース「チガラボ」さんにて。

今までkintone Café 神奈川は、関内・新横浜・上永谷・鷺沼・横浜・オンライン・オンライン・オンライン(武蔵小杉から配信)・オンライン・リアル/オンライン(向ケ丘遊園)とやってきました。

今回は久々にリアルの参加者とオンラインの参加者の人数が拮抗し、リアルの臨場感を味わえる会でした。


今回のテーマは「kintoneで何ができるの?」

司会進行はケインさんに担って頂きました。


まず長井氏によるkintone Caféの理念や状況の説明。


続いて「kintoneで何ができるの?入門編」として藤村さんに語っていただきました。

開催場所の提案からリアル参加者の集客まで、さらにはデジタルサイネージによるkintone Caféのウェルカムボードの設定や、イベントチャットの設定まで今回の開催にあたり、藤村さんには多大な尽力をしていただきました。

藤村さんの冒頭のアイスブレークで、今回、会場に集まった皆さんの様子が分かりました。それによると、技術者の方が少なく、kintoneを知らない人が大多数でした。

藤村さんの話す内容は丁寧でkintoneを知らない方の立場にたっており、kintoneを知らない方にも分かりやすかったのではないでしょうか。
「ゆるい」。まさにkintoneを知らない方に向けた特性です。それを一言で表してくれました。


続いて司会のけいんさんによる、「Excelから顧客リストを作ってみよう」です。

会場の皆さんにとって、藤村さんのセッションによって掻き立てられたkintoneへの興味。そもそもkintoneって役立ちそうだけど、画面を見てみないとそれ以上のイメージが湧きません。

簡単にアプリが作れるとはいうものの、それってどうなの?と。kintoneへの興味が出てきたところで、会場の皆さんは、けいんさんの手によってExcelの顧客リストが一瞬でkintoneのアプリに化けたことにとても驚かれていました。

その感情の動きが皆さんから伝わってきたことこそリアル開催の醍醐味。スタッフ冥利に尽きます。

けいんさんのセッション良かったのは、その場でQRコードとログイン情報を提示して、実際に会場の皆さんやオンラインの皆さんにスマホからkintoneに入ってもらったことです。それによって参加している皆さんが聴衆者の立場から参加者に変わりました。


休憩の時間は、スタッフの渋屋さんがチガラボの内部をカメラで移してくれました。

今回は長井氏と藤村さんが各種kintoneのパンフレットを会場に持ち込み、机の上に置いておきました。それを会場の皆さんが手に取り、それぞれに感想を述べあっている姿が印象的でした。チガラボさんは参加者の皆さんがそれぞれの「たくらみ」を持ち寄り、交流による相乗効果を実感しておられます。それがまさに見られた光景でした。これもリアル開催の素晴らしさです。


最後は長井氏によるアプリのライブ作成です。長井氏はその場でアプリを作ってしまう様子を皆様に披露しました。けいんさんはExcelを使ってアプリを作成しましたが、長井氏は適当にウェブからとってきた問診票をアプリに再現してみました。


13時ごろからチガラボにいた長井氏は、ずっと打ち合わせが続いていました。その姿も会場に昼過ぎからいた方は見ていたはず。事前に仕込む暇など全くなかった姿を。そのライブ感もリアルイベントの良さ。事前にダウンロードとインストールだけはしておけたRepotone Uに項目を設定し、作った帳票がkintoneから出せるところまでお見せしたところでタイムアップ。

会場やオンラインの皆さんからも様々なご質問を頂きました。皆さんの持つ「たくらみ」の中でこれからkintoneが有力な選択肢として印象付けられたのではないでしょうか。


夜の懇親会も茅ヶ崎やチガラボの風土などで盛り上がり、あらためてリアル開催の良さを実感した一日となりました。なお、本日の模様はサイボウズさんの某イベントで紹介されるとかしないとか。

皆さま、ありがとうございました。


当日の様子は以下のYouTubeと、二つの記事にアップしています。