kintone Café 神奈川 Vol.8を開催しました!

前回のkintone Café 神奈川 Vol.7でこれからは3カ月おきの開催を宣言したkintone Café 神奈川ですが、無事にVol.8の開催ができました。


今回はまだコロナが予断を許さない状況ですが、今後のハイブリッド開催の可能性も踏まえ、スタッフのうち四人がリアルに会場に集合し、参加者の皆様向けにはオンラインでの配信を実施しました。

また、今回はVol.6に続いてサイボウズ社の松井さんにご協力いただき、YouTube Liveでの配信も併用しました。


今回のテーマは「kintoneとSalesforceを比較して、データの持ち方を考える」

前回のVol.7はFileMakerをご紹介しながら、kintoneとの共存を探りましたが、今回もkintoneとはともすれば競合視されるSalesForceを取り上げ、その特徴を語っていただきました。

登壇してくださったのは植本さん。普段はSalesForceでSIサービスを担う会社でご活躍されておられます。


SalesForceとkintoneは似ている点もありますが、その成り立ちや導入方法など、違う点も多々あります。それらを理解するため参考となるセッションでした。


続いてアクアビット社の長井氏による「kintoneを活用するためのデータの持ち方」でした。

kintoneのアプリとレコード、サブテーブルやルックアップやアクションなどのデータ関係の説明を行って頂きました。

kintoneもSalesForceもデータの設計に留意しないと、思ったようなシステムが構築できません。それらを説明していただきました。


会場の都合で少し早足になってしまったのですが、LTではkintoneエバンジェリストの吉田さんからSalesForceからkintoneに移行するためのにデータを連携するための勘所を。これもまた、データの連携お活きた事例でした。

また、アクアビット社の武塙さんからは、SalesForceからkintoneに移行する際に困ったことについて、実務担当者ならではのお話をしていただきました。生きた事例が二つ続き、今回のkintone Caféの色合いが定まったように思います。


懇親会でもいつものようにさまざまに盛り上がった一日となりました。